FC2ブログ

静岡・山宮浅間神社

↓クリックでブログランキングへの応援よろしくお願いします

人気ブログランキング


今日の神見大福



●ピックル。富士山に対する思いを叫ぶ

●神社の境内から富士山を仰ぎ見るならこの神社がベスト

●『奇跡の光景』を目の当たりにして、中国人とハイタッチ




その昔、『考える人』を作ったフランスの彫刻家、ロダンはこんな名言を残しています。


「自然は至上の建築物である。自然の一切は最も美しい釣り合いを持って建てられている」


今、流行りのガラス張りの建築物とか、アトリウムがなんたらとか、どんなデザインをもってしても、人工の建築物は自然の風景には敵わない。

人類が達成し得ない『奇跡の造形』が自然には存在している。だからこそ、自然と向き合う時には、大なり小なりの感動がついてまわるものです。


例えば、先週書いた富士山の麓に鎮座する『富士山本宮浅間大社』の境内から開けた視界で富士山が見えた時、ほとんどの日本人は「綺麗だな」、「凄いな」ぐらいの感想はもつと思う。


もし、あの光景を見て何の感想も持たない奴がいたら今すぐに名乗り出て欲しい。

開発してやるから(邪笑)



静岡県・富士宮市に行ったときは、目の前に現れた富士山にずっと感動しっぱなし。

前には富士山、横を向いても富士山。富士山の冠雪の白さに感動し、均整の取れた美しい山容に感動。

その偉大な姿を前に、胸の鼓動は高まり、なぜか切ない感情になり、頬は赤らむ。


あれ・・・僕・・・富士山に恋してる?


瞳は恋する乙女のように輝き、その姿をいつまでも拝みたいというぐらい富士山にはまった。
富士山と添い寝したいぐらい心動かされたものさ。

まぁ、富士山からしてみたら添い寝する僕を横目に見て

「蠅がたかってるな」

ぐらいにしか思わないかもしれないけど。届けこの思い。一寸の虫にも五分の魂っすよ。



今だったら、謎の民間検定とも言われている「富士山検定」の3級ぐらいは確実に受かるんじゃないかってぐらい富士山のことを調べた。


10.jpg


でも、1級は無理。

あんなのネイティブの富士宮市民でも取れないって有名ですから。

「ネイティブでもあんな単語使わないよ」って富士宮では有名ですから。


それぐらい、富士山を愛している僕。

先週紹介した富士山本宮浅間大社では素晴らしい富士山の山容が神社の境内から見えましたが、あれを最上の絶景と思わないで欲しい。

実は、浅間大社の元宮と言われる「山宮浅間神社」からは更に凄い富士山が拝めるのです。

というわけで、今回は富士山本宮浅間大社元宮、山宮浅間神社を紹介。





1.基本情報



●所在地:静岡県富士宮市山宮字宮内
●主祭神:木花之佐久夜毘売命(別称:浅間大神)
●神体:富士山
●社格:旧村社、富士宮本宮浅間大社(駿河国一宮)元宮
●創建:紀元前26年 (諸説あり)
●最寄り駅:富士宮駅(車で約15分)
●御朱印対応:あり(土・日・祝日のみ。10:00~15:00の間で対応)
●その他:「富士山-信仰の対象と芸術の源泉」の構成資産の一部として世界遺産に登録
      全国の「浅間神社」の中で最も古い神社

目次に戻る


2.アクセス



アクセスは結構悪いです。

車を使っての参拝がベストかな?

富士山への登山口「富士宮口」にほど近いぐらい、富士山のすぐ近くに鎮座しているので、最寄り駅の富士宮駅からは結構離れています。


山宮浅間神社には駐車場がありますが、5台ほどしか停められないため、朝早くの参拝がお勧め。

昼頃は観光バスも停まって結構混雑していたので、車での参拝は難しくなると思います。


最寄り駅である、身延線富士宮駅から山宮浅間神社までの主なアクセス方法は下記の2通り。


①タクシーを使って約15分。往復約4000円
 
 レンタカーを使う手もありますが、山宮浅間神社だけ参拝したいという場合はタクシーを使うのがお勧め


②富士宮駅から路線バスで約9分。最寄りのバス停から徒歩30分。往復500円。

富士宮駅 バス
 
 富士宮駅の4番バス停乗り場から粟倉万野線から乗車。万野団地入口バス停で下車。
 そこから徒歩約30分かかります。
 
 バスを使っても最寄りのバス停から山宮浅間神社へは往復で約5km。お金を使わず、体力に自信がある人はこちらの方法がお勧めです。


その他、富士宮駅近くの「富士宮富士急ホテル」ではレンタルサイクルのサービスを行っています。

レンタル料金は格安。

17:00までのレンタルでわずか500円。なんと、この日食べた吉野家の牛丼大盛より低価格。

僕はレンタルサイクルで参拝しましたが、富士宮駅から山宮浅間神社までは、ずーっと緩やかな上り坂。
フォーエバー上り坂なんじゃないかってぐらい平坦なところがないんですよ。

159_20180211035115163.jpg


なので、自転車では結構しんどい。途中から

「何で僕は自転車という選択をしたのか・・・」と後悔ばかり。

神社についた瞬間、甲子園出場が叶わずマウンドに立ち尽くす高校球児みたいになる。

膝から崩れそうになった。

僕の脚から乳酸がブシュ―って噴出するんじゃないかって思った。

車で行けるのであれば車で参拝するのが吉です。

後でそう思った。心底そう思った。

目次に戻る


3.境内図



神社の境内は50ha。そこまで広くありません。30分もあれば隈なく参拝できます。

20180113_110150589.jpg




4.鳥居・参道



【一之鳥居】
山宮浅間神社の駐車場から南方向に歩いて2分程にあるのが一之鳥居。
石造りの明神鳥居。

20180113_110201329.jpg

ここをくぐると、細い参道が続きます。

20180113_110305689.jpg



【二之鳥居】
駐車場の隣にあるのが二之鳥居。
参拝者のほとんどがこの鳥居をくぐって参拝しています。

20180113_105924327.jpg


二之鳥居をくぐると一気に神域に突入。

20180113_104614696.jpg


鬱蒼とした大木に覆われて、整った空気が漂っています。冬の冷たい空気が頬に鈍痛を与えても、木々の隙間から流れる柔らかい光がそれを相殺してくれる。

参道の両サイドには石灯籠がずらりと並んでいて、沈黙な合唱が瑟々と聞こえてきそう。
それぐらい神秘的な雰囲気です。

目次に戻る


5.手水舎・籠屋



【籠屋】
二之鳥居をくぐると「籠屋」と呼ばれる大きな建物が見えます。

20180113_104704428.jpg

20180113_105738526.jpg

昭和8年に再建された建物で、社殿ではありません。


参拝したときは、この事実を知らなかったんですよ。
僕の後ろにいた神社のボランティア(♀)の人が、僕よりも歳いっているオジサンに説明していて

ボランティア「この建物は『籠屋』って言われている建物で、社殿ではないんですよ」

という声が聞こえちゃったんで。



僕「えぇ?!社殿じゃないの?!これ」


って僕が一番食いついちゃった。説明受けていたオジサン、唖然。

ほんと、カルタ名人っぽく、ボランティアの人取っちゃった。



ボランティア「えぇ・・・これ、もっと説明しましょうか?」(邪笑)



いや、結構です。僕は自分のペースで参拝したいんです。

ってオーラ出したんだけど、それが逆に彼女(ボランティア)のプロ魂に火をつけちゃったのか。



ボランティア「この『籠屋』って建物はですねぇ・・・」



って延々喋ってる。さっきのオジサンよりも、僕に向けて喋ってる。ずーっとボランティアの人のターン。

いい加減、この人には神社の知識よりも「ターンエンド」って言葉を教えてあげたかった。


それでも、彼女の説明によると

かつて神事の際に富士山本宮浅間大社の神官らが来た時に、一晩籠った場所がこの「籠屋」という建物。

籠屋には富士山本宮浅間大社でも見られた「丸に棕櫚の葉」の社紋が見えることから、浅間大社との密接な繋がりが見て取れますね。

20180113_104819948.jpg

山宮浅間神社 社紋


ここをくぐると砂利道の参道が続きます。

20180113_104837356.jpg


籠屋を抜けた参道から振り返って籠屋を見るとこれまた絶景。このアングルは個人的に結構気に入っているんですよね。

20180113_105702161.jpg



【手水舎】
籠屋の正面左手側に質素な手水舎があります。

20180113_104720933.jpg

大きな石板をくり抜いた水場には「御鎮座1900年」と刻まれた文字。
2010年に山宮浅間神社鎮座1900年祭を催行したときに作られたものが現在の水場。

創建年は紀元26年だったはずなので、鎮座2000年なんじゃないかな?と思ったのですが、創建年には諸説あるみたいなので、「創建されてから最低でも1900年はありまっせ!」という位置づけで建てられたものかもしれないです。

目次に戻る


6.鉾立石



籠屋をくぐってすぐ見えてくるのがこの謎の石。

20180113_104849964.jpg

20180113_104859443.jpg


小学生がいたずらで積み上げたかのような石なのですが、これは歴史的に重要な石なんです。


「参拝の邪魔だぁぁ!」


と言いながら蹴飛ばしたら、富士宮市の役人さんが「んーーー!」と怒りの形相をしながら駆けつけてくると思うのでお勧めしません。


お勧めしないんだからね(邪笑)


この一番上にある石を顔に見立てて、ジャーマンスープレックスでもかけてやろうかと思ったのですが、僕の後ろにいたボランティアの人が睨みを効かせていたので叶いませんでした(笑)。

ちょうどいい練習台があるじゃねぇかと思っただけにこれは残念(ぇ



かつて、ここから約6km離れた富士山本宮浅間大社(以下、浅間大社)の例大祭の前日には、浅間大社の宮司らがこの神社を訪れる「山宮御神幸」が行われていました。

山宮御神幸では未の刻(午後2時)に浅間大社で神事が始まり、神が宿る鉾を『木の行事』と呼ばれる役職の人が左肩に乗せて、途中肩を変えることなく、この山宮へ向かったとされています。



浅間大社から山宮浅間神社までは約6kmの距離があるので、鉾を肩に乗せながら一回も休まずに行くのはさすがにしんどい。

「いやいや、俺、帝国陸軍じゃねぇから。6㎞も休みなしに担げとか無理だし」
と言っていたに違いない。

ということで、途中何回か休むことになるのですが、肩に乗せていた鉾は神が宿っているので地面にドンと置くわけにはいかない。

そのため、あらかじめ清めた「鉾立石」と呼ばれる石の上に鉾を置きました。

その「鉾立石」は道筋に幾つかあったとされていますが、現在は3つしか現存しておらず、富士山本宮浅間大社に1つ、今回紹介している山宮浅間神社に2つ現存するのみとなっています。


二つ目の鉾立石は参道を進んだ先にある石階段の手前にあります。こちらの鉾立石は本当に小学生がいたずらで積み上げたかのような石にしか見えません。

20180113_104939473.jpg

20180113_105005679.jpg


ですが、この小さい石は歴史的に重要な石なんです。決して蹴飛ばしたりしないように。


蹴っちゃ・・・ダメなんだからね・・・(含み笑い)


この二つ目の鉾立石を通り過ぎると石階段。これを登り切ると参道の終わりが見えてきます。

目次に戻る


7.遥拝所(あれ、社殿は?)



参道の終わりで、「遥拝所」と呼ばれる場所が見えてきます。

20180113_105058003.jpg

20180113_105432503.jpg


遥拝所では、社殿などの建物が一切なく、木が何本か生えているだけの殺風景な光景が広がっているだけ。

なんだこれ?



そう、この神社には社殿がないんです。



社殿が建てられなかった詳細な理由は後述。

塀で囲まれた四角い場所の中には石列でいくつかに区分されているのが分かります。

さらに、遥拝所の先には富士山があり、その富士山の方向に祭壇が位置しています。

祭壇に向かって左側に祭事を行う際の大宮司席、公文・安主席、献せん所が、向かって右側には別当・供僧席が設けられています。


先ほどの写真に追記するとこんな位置関係。

山宮浅間神社 遥拝所

説明書きがないと、何がなんだかわからないぐらい殺風景な場所。


なんの説明も受けていない状態で遥拝所を見ると

「戦後直後かな?」

って思うはず。絶対思うはず。


なお、遥拝所内は立ち入り厳禁ですので、要注意。

目次に戻る


8.遥拝所から眺める富士山



遥拝所からは富士山が「どうだ!」と言わんばかりの大きさで見えてきます。

この山宮浅間神社は境内の面積がわずか50haの小さな神社なのにも関わらず世界遺産に登録されているんですよね。


その理由は、富士山信仰の跡を今に残す貴重な神社だったからなのですが、僕は遥拝所から見える富士山が世界遺産の審査委員の心を動かしたからではないかと思うのです。

世界遺産の審査員の心を動かし、ピックル(管理者)をも感嘆させた富士山の姿。


さぁ、刮目して見よ!
m9っ`Д´)









20180113_105410385.jpg


(唖然)


言葉を失うとはまさにこのことだ。



周りの木々の隙間から見える威風堂々の富士山。
雲一つない空の下、山頂にある冠雪が眩いぐらいに輝き、神秘的な山容が目の前いっぱいに広がります。


これねぇ!僕が今までの人生の中でもトップクラスに心動かされた光景なんですよ。

富士山パワー全開で、見るだけで力がみなぎってくる。鼓動も上がり、俗世の悩みも一気に吹っ飛ぶかのような情景的感動。世界が急に明るく見えてくる。


僕の隣には中国人と思われる外国人がいたのですが、その中国人も「おーーー」と感嘆していて、僕と目が合った瞬間。


「グレイト!グ―――レイト!」

286.jpg



と思わずハイタッチ。

何度もハイタッチ!勢いあまってハグとかしちゃいそうになるぐらい。

後ろにいたボランティアの人・・・若干引いていましたが、外国人をも感動させるこの光景。日本人だったら感動しない人は皆無だと思います。それぐらい凄い光景なんです。この光景を見るだけでもこの神社に参拝する目的が生まれるというものです。

富士宮駅に降り立った時に、雲一つない快晴だったら是非、山宮浅間神社に参拝してみてください。

これを拝むことなく死んだら一生後悔すると思いますよ。

目次に戻る


9.神社解説



山宮浅間神社は、富士山本宮浅間大社(以下、浅間大社)の御祭神である木花之佐久夜毘売命(コノハナノサクヤビメ)が最初に祀られた場所ともいわれていて、全国の浅間神社の中で最も古い神社となっています。


創建は紀元26年(諸説あり)。その昔、頻繁に噴火した富士山を鎮める目的で創建されたのがこの神社です。


景行天皇(71年~130年)の時代にはヤマトタケルが東国の賊徒を征伐する目的で旧駿河国を通った際に、賊徒の放った野火に襲われましたが、コノハナノサクヤビメを祈念して窮地を脱し、その賊徒を征伐したという歴史もあります。


806年に征夷代将軍・坂上田村麻呂が平城天皇の勅命で、山宮浅間神社の場所から、約6㎞のところに社殿を造営し、富士山本宮浅間大社としました。

これにより、この神社は浅間大社の「山宮・元宮」という位置づけになっています。


先ほど、山宮浅間神社には社殿がないと説明しましたが、何故社殿がないか?

昔の人も当然のことながら

「神社なのに神様を祀る建物がないのはおかしい」

と考えていた歴史があったらしいのです。


ある年、富士宮にあった村の人々が集まって社殿を造る相談をし、社殿を建てることが決定。村中で富士山から木を刈りだして社殿を造り、棟上げ式を行ったこともあったとされています。

しかし、その晩に大風が起こって社殿が吹き飛ばされてしまったらしいのです。
村人は落胆したものの

「決してネバーギブアップしません」(by 長嶋茂雄)

「負けないで」(by ZARD)


と奮起して再度社殿を建てて、棟上げ式を行ったところ、再び大風が起こって社殿が吹っ飛びます。

それだけではなく、今度は村人の家々も吹っ飛んでしまいます。


その後、村人は「ここまで来たらヤケクソや!!!」とばかりに何度も社殿を建てるのですが、その度に大風が吹いて、社殿が吹っ飛び、村も荒廃してしまいます。


なんだろう、この「賽の河原」みたいなエピソードは
(;^ω^)



石を積み上げて崩されるならまだしも、こっちのエピソードの場合は社殿ですからね。笑うに笑えない。

何度も何度も大風で社殿が吹っ飛ぶとさすがの村人も

「こ、これは神の祟りだ」

と思うようになり、「山宮浅間神社に社殿を造ると神の祟りにあう」というのが常識になり、今でも社殿がない理由になっているらしいです。


その理由を抜きにしてもあの感動的な光景をもたらす富士山に匹敵する社殿は造れないと思うんですよね。
富士山自体が社殿といっても過言ではなく、ここに人工物は必要ではないと考えます。


ちなみに、この山宮浅間神社は世界遺産に登録されるまでは荒廃した神社だったらしいのですが、外国人観光客が増えたことから今ではかなり整備された神社になっています。


昔の写真を見比べてみると一目瞭然。昔はこれだけ荒廃していたんです。

旧遥拝所

旧参道


2013年には富士山信仰を今に遺す貴重な神社として世界遺産に登録されています。

それに伴って駐車場には「案内所」が設置されたのですが、ここでは土日祝日限定でボランティアの人が無料で神社の解説・案内をしてくれるサービスをやっています。

神社の詳しい歴史を知りたい方は是非とも利用してみて下さい。

目次に戻る


10.御朱印



御朱印は駐車場にある「案内所」でもらうことができます。

この神社は社務所がなく、宮司さんがいません(富士山本宮浅間大社の宮司さんが兼任)。
案内所でボランティアの人が御朱印を書きます。

案内所は土・日・祝日の10:00~15:00の間でしか開いておらず、この時間帯でしか御朱印をもらえない点に注意が必要です。初穂料は300円。

山宮浅間神社御朱印

目次に戻る


11. Googleマップ






今日のまとめ



●山宮浅間神社は全国の「浅間神社」で最も古い神社

●富士山を御神体としていて、社殿は存在しない。

●遥拝所から見える富士山は絶景そのもの。雲一つない快晴だったら絶対見るべき。

●遥拝所で外国人とハイタッチできるかもしれない。




次回の神見大福は?



●取り敢えずバレンタインという日に物申したいことがある。主張したいことがある。

●日本の北に鎮座する良縁のご利益がある神社を紹介。

●「神の使い」なのか?あの動物が登場



次回は2月18日(日)更新予定。お楽しみに。


↓クリックでブログランキングへの応援よろしくお願いします

人気ブログランキング

コメント

富士山検定ってあるのですか^^;
是非一級を!ヒロリンさん取りそう^^

鉾担ぎで休むための石、他のはどうしてないのか気になりました。
誰か壊しちゃったのかな・・・?

何年か前に富士山間近で見たけれど、それを超える素晴らしい富士山を見せていただきありがとうございます^^
何時か生で見れるよう、パニックを克服したいです^^

外人さんとハイタッチはある種奇跡w

賽の河原エピソード・・・村人よ、せめて自分達の家が吹き飛ばされた時点でやめようよ^^;
『何か』が社殿地点でずっと富士山を見ているのかも。だから邪魔になる社殿を吹き飛ばしてるのかなと^^
もしかしたら『何か』がそこに縛られてるのかもね。

今回も楽しかったです^^富士山の写真が美しかったです^^
次回も面白そう^^無理はなさらないようにですよ^^

ピックル

>曰さん
コメントありがとうございます!
富士山検定はねぇ・・・3級でも結構な難問ぞろいですww
3級なんて楽勝とか記事では書いたけど、過去問見てみたら一問目で、世界遺産・富士山を紹介する公式HPの名前は?とか出るんですよ。

はっきりいって解ける気がしないww

鉾休みの石は明治以降に行事が行われなくなったこともあって、道路にあったものは軒並み撤去されちゃったみたいなんですよね。ただ、浅間大社と、山宮浅間神社にある石は神社の境内にあったこともあり、撤去する理由もないから現在まで残るといういきさつみたい。

今回は「すばらしい富士山を!」という煽り文句で写真掲載したけど、写真の技術が本当に甘くて・・・僕がみたあのときの感動が写真に乗り移っていないんですよね。

神社に参拝するたびに撮影技術は上がっていると思うんだけど、ここが今の課題ですわ。

是非ともパニックを克服して参拝してみてくださいね。

今回載せた写真以上の光景が広がっているはずです。

さて、次回ですがここでこっそり教えると青森県の神社を取り上げたいと思っています。静岡から関東を飛び越えていきなり東北www

実は、参拝したけどまだ取り上げていない神社が40社ぐらいあるんですよ。

参拝のスピードに対して、ブログの執筆のスピードが全然あっていないww
だから、今のところはストックしている神社から選んで照会している感じですね。
いずれは全部紹介する予定だけど・・・
非公開コメント

ピックル

性別:あるよ

年齢:「ゆりかご」から「墓場」の間(30代)

血液型:輸血の時駆けつけてくれる人だけに教えますが、大体はソ連A型か、香港A型だよね。

鼻毛:たまにでしゃばる

体質:非暴力・非抵抗を貫いているせいか、いつもウイルスの侵攻を許してしまい風邪を引きやすい。怠惰なT細胞よ、大志を抱け。

憧れるシチュエーション:バブル期のB級恋愛映画のようなメロドラマ

将来の夢:爪を甘噛みするのが男性のたしなみとなっている世界の創造。

最近の悩み:心のEDにかかってるのか、常にローテンション(略してローション)

生産者:武骨なチチと、クレイジーマザー。どちらも東北原産。

趣味:映画鑑賞(年間200本は見る)。将棋(一応、弐段)

それと・・・本ブログで書かせていただく御朱印巡りです。最近は諸国一宮巡りにはまっています。


友達にはよく「馬」と言われます。
目上の人にはよく「鹿」と言われます。

縦に読めばなんと「馬鹿」の出来上がり。

以上ですが何か?


当ブログはリンクフリーです!!!
貼るのも剥がすのも自由ですが、粘着性が強いため、剥がすのは困難かと思われます
(*´∇`*)ホヘ~


あっ、後ブログランキングに参加しています。クリックでご協力お願いします。

人気ブログランキング

にほんブログ村 コレクションブログ 御朱印へ
にほんブログ村

ブロとも申請フォーム